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森本日記°/2009年ありがとう°

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みなさま

 

今年は本当にお世話になりました。

 

そういえば、最近 わたしは どうも

集合写真が 好きです。 携帯や、デジカメなどが

当たり前になってから、さりげない写真ばかり とってるので、

ちゃんと 集合してなかったのですが、

最近 あえて 集合/カメラ目線 というのは いいなと思うのです。

 

では、今年を振り返り 集合写真の集合 を 一挙に あげてみましょう。

 

今年は まず なによりも この どうぶつgoen°のはじまりです。

到津の森公園こと、動物園で 初個展をしました。

私にとっては、個展というよりは、 動物園での 園長や 松岡さん、

九州の学生の皆さん、 動物さん ありがとう。

ピクチャ 3

ピクチャ 1

みんな 元気かなと 思い、 ついこないだ

年末のJAPAN TOURをしたのですが、 再び クリスマス直前に

動物園にいってきました。

みんな、本当に元気で、 どうぶつ郵便局はクリスマス仕様に飾られ、

続いていました。 続くことの 嬉しさ。 言葉になりませんでした。

今も、 子供たちは手紙を書いてくれてるのでしょうか?

園長も がんばって 返事書いてくださいね。 皆さん、当分

返事まで 時間がかかるとは 思います。。。

@ピクチャ 12

そして、動物園に 再び行った ご縁で とっても素敵な陶芸作家の中原さんを

発見しました。 来年は、中原さんと 沢山モノ作りしていこうと思います。

ピクチャ 4

九州goen°のみんなも 一緒です。

中原さんの作品も、goen°では集合しています。

ピクチャ 2

このJAPANTOURは 私が今年お世話になった人に いっきに会うということで

まずは 大好きな 悪い男であり、誰よりも健やかな 秋山道男さんと

goen°のみんなと、毎年恒例の京都へ。 京都では京都goen°の酒井とも合流。

そんな京都で出逢った皆さん、 ありがとう。

ピクチャ 23

 

そして、その足で 今年お世話になったMr.Childrenさんの

「SUPERMARKET FANTASY ドームツアー」を観に 大阪へ。

あまりの 生命力を感じるステージで 身動きできなくなるほどの感動と尊敬。

本当に 関われたことを あらためて感謝する瞬間でした。

スタッフの皆さん、そして なにより 音楽をありがとう。

ピクチャ 1

 

来年頑張っていく 隈研吾さん建築の長岡シティーホール お仕事の皆さんに会いに

長岡へいき、 そして ほくほく線にのり、雪景色をみながら、金沢へ。

来年1月末に開かれる金沢eaTのイベントでお世話になる皆さんに 会いに。 

そして 金沢美大のみんなに 会いに。

みなさん ありがとう。

ピクチャ 3

@ピクチャ 13

 

そして、そのまま 小倉の 動物園に(先ほどの写真)。

動物園のある小倉から、大好きな副園長の松岡さんと 車で 福岡へ。

福岡では 今年お世話になった ゆずさんのFURUSATOツアーを観に行きました。

実は動物園の園内で ずっとFURUSATOのジャケットデザインを企画していたので、わたしにとっての企画の故郷でFURUSATOツアーを観るというのは

考え深かったです。そして なぜか、動物園の皆さんと観れたということも

嬉しかったのです。今年のこのFURUSATOに収録されている曲でもあり、

シングル曲 「虹」に関わった スタッフの皆さん、そして

なにより、また この音楽との出逢いに ありがとう。

ピクチャ 17

 

ピクチャ 18

 

そして、わたしにとってのFURUSATO、武蔵野美術大学へ久々にいってきました。

今をがんばってる 皆さんと出逢えて うきうきしました。ありがとう。

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大学といえば、 名古屋の学生さん、そして中島信也さん ありがとう

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沖縄の学生のみんな、 崎濱先生 。沖縄で出逢った学生の子達は、大きくなっても連絡くれたり、頑張っていたりで、励まされます。今年もありがとう。

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そして、 わたしの大学の時の 仲間。 いまだに、一緒に アホできる

この友人が いることが、最高なのです。goen°でブレーメンの音楽隊ごっこを

して、破れた太鼓。。 なかなかの お気に入りです。 ありがとう。

ピクチャ 19

 

そして、博報堂の同期の 親友がママになりました。今年は 沢山の友人が

ママ、パパになり、 仕事でなかなか会えずに、久々に会うと、子供が

ものすごく 大きくなってることに びっくりしました。

わたしの大事な友達から 命がまた 生まれることが 嬉しくて仕方ありません。

みんな、よく頑張ってるなぁ。 ありがとう。

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子供といえば、 今年も ちびgoen°は わくわくハラハラでした。

金沢の子たちも。そして、goen°に来てくれる子たちも、最高です。

来年は、彼等に負けないぐらい わたしも想像力をのばさねばです。ありがとう。

そして、「ようこそ先輩」で 出逢えた 目黒星美学園6年生、林間学校を一緒に過ごした5年生。 ありがとう。年始に会いに行きます。

 

ピクチャ 14

 

@ピクチャ 11

 

ピクチャ 4

そして、 旅はつづき、パリで お世話になった方々、

ポルトガルでお世話になった 仲間 。その瞬間だけ 一緒に過ごすというのは

毎日を一緒にしてなくても 深く残ります。 ありがとう。

 

 ピクチャ 3
@@@

 

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そして、わたしを 女性として わくわくさせてくれた 大塚愛さん。

そして、昇華する愛映像をつくってくれたスタッフ、ありがとう。


 
ピクチャ 2

愛さんと 一緒につくった ラブアイズめがね の作者 花村えい子さんの

作品集を来年手掛けます。 そんな縁もつながり、ISになった スタッフの皆さん

ありがとう。

@ピクチャ 4

今年も 素晴らしい スタッフに出逢えました。

そんなスタッフ で 折原みと さんの自宅で酒食をやらせてもらったり、

ピクチャ 2

マイケルの映画で ともに 泣いたり、

@ピクチャ 3

80人近くのスタッフ仲間で 久々にやったプレゼント交換も

@ピクチャ 10

 

そして、シルキーブラックの編集中に、仕事場であっても、お世話になってる 佐々木宏さんの誕生会を突然企画するみんなも

(ところで、 特設サイトのエピソード、ステキです。観てくださいね。

http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/silky_orchestra/index.html)

@@@ピクチャ 2

 

最高です。 ありがとう。

また 一番はgoen°の子達。当然です。 今年も私たちは

仕事ー季節行事ー移動ー仕事ー季節行事と 一緒に生活してきました。

もはや、 家族。 今年は goen°は小屋も解体しました。

(小屋がたってたんです)

解体するときも、みんなで喪服で 小屋を見送り

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そして、解体しおわって、はじめて 迎えるクリスマスは、

全員祝福の白い服で 喜び、

ピクチャ 5

進んでいるのです。

ありがとう。

 

そして、つい 先日 来年を迎えるために 行った 忘年バザーで

また 多くの方に出逢えました。

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goen°は、クリスマスから 一転してバーゲン会場へと化しました。

来てくださった皆さん、 ありがとう。おかげで 無事 忘年会できました。

 

 

そして、飲む。

ピクチャ 9

 

飲む。

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増える。飲む。

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飲む。 酔う。 舞う。

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(これは、虹の監督、牧鉄馬さん、エソラの監督、児玉裕一さん、FURUSATOの写真家 正田さん、ISのプロデューサー 稲垣さんによる、1年お世話になりすぎた人たちによる、扇)

 

1年 笑いながら 猛進してきて、 最後は 酔い 扇です。

1年分 この1ヶ月で 沢山の人と杯を交わした気がします。

本当に 皆さん ありがとう。

 

どの日も 面白かったです。

 

集合写真は 生理的な部分が抜け、からっとしていて、

なんだかんだいっても。。といった、絵なので いいですよね。

まだまだ あるのですが、 また ブログが長いと 言われるので

このへんで。 

 

 

では

来年という日を また旅にでるので 

沢山の方に出逢えること

また、変わらない大切な方にも 再び逢えることを 楽しみにしています。

 

来年も どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

みなさんも 

よい すばらしい年を お迎えください。

いい ご縁があることを 願って。

 

ピクチャ 1

 

森本千絵 と goen°一同

森本日記° /クリスマス

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みなさん
クリスマスですね。

わたしは年中クリスマスですが。。。

小さい頃から クリスマスが好きすぎて、
一家そろって、大騒ぎです。

私はカトリックの学校だったのもあり、
クリスマスは教会で 聖歌隊として、
赤い帽子に、赤い服で 大声で歌ってました。

パートは メゾアルト という微妙なパートでしたが。
歳を重ねて、メゾソプラノに なり、ソプラノまでいけましたが、
その頃には、すでに中学生になってました。

クリスマスは、イブや当日ではなく、そこに向かうまでの
気持ち、街、物語が 好きです。

シンボルがあり、あらゆる商業が着飾り、
沢山の絵本があり、映画があり、光があり、
世界中が おのおのの解釈で 祝福する。楽しむ。

そんなものが創れたら どんなに、いいんだろうと。。

悔しいです。 クリスマスみたいな モノゴトを創りたいです。 ね?

そんなわけで、わたしは2年前に とうとう このシーズン一人で
フィンランドから さらに離れた ロヴァニエミという国にいきました。

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それはサンタクロース村が あるからです。

オフィシャルのサンタに逢いにいきました。

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goen°のコインを 沢山もって、サンタにあったら、かたっぱしから
お礼を言い、自己紹介してこようと 思ったわけです。

30歳すぎた 女性がする行為ではないことは よくわかってます。
でも、この目で、もっとみたくなったのです。

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もちろん、行ったら、家族だらけでした。しかも日本人も いません。

そして異常に寒い。

クマを背負ったような服装で、わたしは ひとりぼっちです。
そして、サンタクロース村にまず行きました。

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そして、とうとう その村のサンタに会いました。

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ほぼ、自分の職業も立場も忘れ、純粋に舞い上がりました。
他にもいろんな方が逢いにきているようで、写真も飾られてました。

こんな人たちまで。。。 
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そして もちろんトナカイソリにのり

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もちろん スノーマンとも出逢うのです。(・・・でかいです)
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それから、感動したのは この郵便局。
世界中の子供たちから 手紙が届き 仕分けられてます。
しかも、ここでも書けます。

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働いてる方も こんなかんじです。

この本気で 働いてる状況そのものが愛おしいのです。
これが、本当でも 嘘でもいい。 
存在していることが すばらしいなと。 また悔しくなったりもしました。

それが、今の どうぶつ郵便局にも つながっております。

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そして、ロヴァニエミをあとにし、

私が博報堂の新人の頃にお世話になった
エストニアという国まで船で移動したら、

いたのです!ここにもサンタが!

しかも、とってもユニークです。
教会の前にクリスマス市がでていて、その中に羊がいます

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そして、小屋がひとつ(森本は、ちなみに小屋が大好きです)

なんだ、この小屋はと注目していたら、
その小屋に向かって つぎつぎに、人が集まり
クリスマスソングを歌ってます。

子供たちも
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カップルも
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それにつられ、わたしも小屋の前に行ってみたら、
その小屋に いたのです。 サンタが。

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しかもいきなり、

「1曲、クリスマスソングを歌ってみて」と言われ、

こんな知らない国で、たったひとり。

しかも注目を浴びている。
緊張する状況の中。 

でも、ここまで来たら、大好きなクリスマスのためには 歌うしかないと
覚悟を決め、わたしも大声で 歌ってみました。

そしたら、手のひらに 小さなキャンディが。
そう。
歌うと、キャンディくれるんです。 ただ、それだけなんです。

でも、ものすごく 嬉しくて。

歌とキャンディの GIVE&TAKE

むしろ、歌うということの楽しさ、

祝福への気持ちの高揚を いただけたような気がしました。

そんな あたたかさに出逢い、

途中 森の中の動物園で白クマやバッファローに襲われそうに
なりながらも、無事戻ってまいりました。

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戻ってきてスーツケースをあけると このありさま。

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わたしは、クリスマスアイデアのものは 

すぐ買ってしますという病におかされております。
そして、みんなにあげたくなるんです。

もともと、人に 何かをあげるのは大好きで、
すぐにお土産を買います。先日いったパリでもポルトガルでも、
ノートに名前をずらっと書いて、チェックリストをつくり
みんなの顔を想像して 買うのが好きです。

そしてgoen°は もちろん モノに溢れ、大騒ぎになるわけです。

今年は3年目を迎えます。

もう、11月末に ツリーを飾りました。

1年目は本物のモミの木を置いたのですが 興奮しすぎて11月上旬に飾ったら、
12月には葉が落ち始めました。
しかも12月末に事務所の1階の入り口の土に植えて、街の人を喜ばそうとしたら、
オーナーの大事な木を育てている場所に勝手に植えてしまったので、

注意されてしまいました。
当然です。 反省です。

またまた反省して
2年目には2mの 本物でないツリーに挑戦しましたが
各国で集めたオーナメントが多すぎて、飾りきれませんでした。

そして、また反省し
今年はなんと3メートルに挑戦です。

このように
社員一同 仕事の手をとめ 大作業です
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そして、坂本美雨ちゃんや、従姉妹もきたりと、みんなで飾るのです
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大きなツリーに参加しなくとも、ちいさな ちいさなツリーを飾る人もいます
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大きさは 関係ありません。

気持ちです。こころ だと思います。 そこが楽しい。

そんなことを私に教えてくれた 大好きな絵本があります。

「おおきなツリー ちいさなツリー」

これは、名作です。

大金持ちが大きすぎるツリーを飾り、先っぽが天井にあたり
切ります。それを次々に動物たちがまわしていきます。

おのおのの家に飾るのですが、
みんな天井にぶつかり、最後はねずみの家にまでまわります。
でも、そのねずみは実は その大金持ちの家に住む ねずみなわけです。

まあ、わかりにくいかもしれませんが、

喜びの連鎖です。 とてもかわいらしい話ですので、一読してみてください。
(母の友という雑誌でも語っていますので)

そして、いま、goen°では、 このようにツリーがやっと完成しました。
最初は窓際に置いてましたが、急に位置を変更したくなり、
夜中にツリーの下にもぐり、匍匐前進で移動しました。
きっと、外からみたら、ツリーがひとりで 歩いている様にみえたことでしょう。

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そして、このツリーを置いてから 沖縄の学生たちがgoen°にあそびにきてくれたりして
一緒に写真。

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沖縄の子たちと過ごす時間も とても楽しかったです。来年は久しぶりに沖縄芸大で授業します。
とてもたのしみです。

そして、KANさんです。紳士的でユニークで とても聡明です。

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この光のそばで 沢山の方と 過ごす時間は しあわせです。

そして、
なにより 驚いたことが つい最近起こりました。

私が住むマンションでの出来事です。

ある日、エレベーターにのったら、こんな 張り紙が!!!

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実は。。 これ 父の仕業です。

父は立候補して マンションの理事長をつとめていますが、
goen°のクリスマスに感化され、マンションで こんな計画をたてたのです。
動き出したのです。

最初は エレベーターで爆笑しましたが、
しばらく 眺めていたら なんだか 感動してきました。

こういうことだな。。。って、 なんか 普通に父は ワークショップ、
コミュニケーションに向かって動いているのです。
みんなに届けるために。

もしかして 

わたしにとって ほんものの サンタクロースになろうとしてるんじゃないかな、と。

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フィンランドより、ロヴァニエミより、エストニアより、goen°より 
クリスマスは 一番近くにあって
ひとりひとりの感じる出来事、時間そのもの なのかもしれないですね。

また、長い文章になってしまいましたが 

特別でありながら、普遍的な時間として

Merry Christmas 

皆様にとって いい時間と ともしび でありますように。

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森本

森本日記/P°ING P°ONG GOEN°

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みなさま お元気ですか?

クリスマスが近づいてきて どきどきしますね。

 

ところで、このシーズンにまったく 接点のない お話です。

 

いきなりですが

わたしは 卓球が好きです。

学生のときに、演劇、ダンスと興味があり

部活に入ろうと思ったのですが、勇気がなくて

卓球部に入ってしまいました。

というのも、学校では 地下のホールが

演劇部ーダンス部ー卓球部

という並びでスペースを使っておりました。

見学にいったら、みんな必死に声だしていたり 舞っていたのに対し

卓球部だけ、卓球台を食卓のようにしながら 楽しそうに

しゃべってるだけの先輩をみて 「これだ!」と

安易な気持ちで 入部してしまいました。

 

やったら やったで 奥深く

これは頭の体操にも 心の体操にも

ちょうどいい 空間だと はまってしまったのです。

 

卓球部は 最初は少ない人数でしたが、

新入部員歓迎会で 卓球ミュージカルをやり、

浜ちゃんという友人にラケットを 踊りながら振り回させました。

それを私は影から ケラケラ笑いながら見ていたわけですが

なぜか 浜ちゃんの頑張りで 大好評で

突然20人以上の入部希望があり、

ダンス部のスペースにまで はみだして

卓球部が 拡大しました。 その現象が 嬉しくて

ますます 卓球が好きになったものです。 地味に 面白いのです。

 

さて。 たった それぐらいの経験しかないのですが

東京アートディレクターズクラブ(ADC)の会員となり

浅葉克己さんとの縁が生まれたことから 私の人生にまた 卓球が

再浮上したのです。

浅葉克己さんは 今年ADCグランプリを受賞されたりもしている

すばらしい 先輩です。 文字を研究し、ずっと長い間

直筆でドキドキするような日記を 日々欠かさず書いていたり、

手旗を持ち歩いていて 突然 振り出したり、 頭に猿のせていたり、

へび をぐるぐる巻して にっこりしているような 不思議な人です。

多くの文化を切り開く人たちとの 交流の幅も広く

いったい 何人いるんだろう? この人 何者なんだろう?と

いまだに 回答が見つけられない すさまじい人です。

 

実は、浅葉さん、 卓球台を 緑から 水色に変えた人です。

ボールをオレンジにした人です。 新しいルールをつくった人です。

愛ちゃんとも 卓球をしたり、 中国でも試合をしたりしている人なんです。

石の卓球台をつくったりもしていますし、 雪の中でも 水の中でも卓球経験あります。 

尊敬します。

 

卓球と デザイン という関係を研究し、広めています。

これは、わたしも 大変共感します。

卓球という コミュニケーション。 

まだまだ 学びたい部分です。

 

だから、 浅葉さんに ついていこうと 決めた私は

浅葉さんから 卓球王国という雑誌までいただき、感化され

久しぶりに ウェアからラケットを新調し

浅葉さんが 毎週練習している 体育館にいきました。

 

ピクチャ 2
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はりきって 練習に5時に着きましたが。

ご覧のとおり。 がら〜ん。

9時まで ほとんどの方が来ませんでした。

帰ろうとしたら、浅葉さん登場。 選手も登場。

びっくりするぐらい 上手いのです。 現役です。

興味本位で 卓球部だったからといって 参加した自分を恥じました。

 

それから ひと月以内のことです。

ついこないだのことですが、 浅葉さんをはじめ 多くの実力者があつまる

エンジン01という文化会に呼んでいただきました。

今年は高知県での開催です。 はじめて高知へ行きました。

右も左も すごい方だらけで 、そこに存在するだけで

心がおさえられるような 気持ちになる会でした。

皆さんは トークセッションという 講演会のような催しをされてました。

私は トークセッションには出ず、 いきなり 小さな車にのり

ついた会場が  ここでした。

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そうです。 卓球大会です。

しかも、 青空です。

さらに、 商店街です。

(こうして 私の高知の1日は終わるのです。)

 

びっくりしました。 拍子抜けしました。

しかも トーナメント戦!

開会宣言までしました。 マイク前にいるのが 浅葉さんです。

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トーナメント表もしっかりしてます。

わたしは 浅葉さん率いる キングコングチームのエースと組ませていただき

優勝候補でした。

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この お二人が エースです。 もうこの 二人と組むなら

大丈夫だと、みんなに 安心がられてました。

 

しかし

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相手が 牛だったり。

 

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最強の 卓球少女がいたり。

 

で。。

 

負けました。 私が 足をひっぱってしまいました。

決勝にすら いけませんでした。

 

反省です。

これからは 浅葉さんの練習に 参加して

いちから やり直さねばなりません。

 

もし、これを読んでいて 卓球したい方は 連絡ください。

練習しましょう。

 

そして、 久々の試合の敗北感を抱きながら 

ここは高知。 やはり あの方に会わねばなりません。

世界を見るのです。 あの方のように。

ピクチャ 4龍馬さん。

坂本龍馬さん。

久しぶりに 恥ずかしい写真(いつもですが) ちゃんとやっておきました。

高知で お友達になってくれた仲間も

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やはり、 ちゃんと 目指している感が表現できますね。

誓いのアイス。


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そして 桂浜。 まるで日本とは思えない 浜でした。

すばらしく 奇麗で 深かったです。

波もはげしく、 これは 遠くを見るための海でした。

そして 気持ちが高ぶるのです。 その高ぶりに よく似合う波でした。

ピクチャ 14

 

もう いちど 行きたいです。

 

すっかり この頃 卓球のことは 忘れていました。

今も うっとり 忘れていました。

 

が、

言いたかったことは

 

卓球 がんばろう。 ただそれだけの ことです。

 

(浅葉さん、ADCグランブリ!おめでとうございます。祈りの痕跡と日記を呼ぶこと自体が 美しいです。)

 

痕跡 のこしたいですね。