goen°

микрозайм без отказа на карту

blog

(森本日記°) あ、さいごに

過去のblog

さっきは、 いろいろあったなぁ
と、心に浮かぶことばを
素直に書いてしまいました。

あらためて、

みなさんにとって
また 
世界で最初の日が 明日。

いい年にしましょうね。

いい年になるにきまってますよ!

ばっちり!

(森本日記°) もうすぐ新年

過去のblog

みなさん、

今年も ありがとうございました。

今年は 船長の格好の年賀状からはじまり、

トキメキからだ体操では金沢のみんなで踊ったり、
近藤良平さんの新国立劇場「トリプルビル」で初の舞台美術。
坂本美雨ちゃんの「phantom girl」でピンクの怪獣つくったり
SONY「make.believe」では、多くのスタッフとイメージと好奇心をもって、楽しく制作させていただき、
シルキーブラックでとうとう松田聖子さんと ご対面。音楽が流れるだけで泣きそうになるほどの感動。

音楽といえば、大好きなJ-WAVEさんと1年間タイムテーブルでおつきあいしました。はじまりのはじまりというコンセプトで。

そして、作品集! うたう作品集の発売。
多くの仲間の協力で、出版できました。大切な大切な本です。
また、この作品集のパーティーでは、船にのりこみ
みんなで出航。うたって、おどって、航海に。
それから朝の連続テレビドラマ小説「てっぱん」のタイトルデザイン。北海道まで近藤良平さんを追って
ダンスを開発し、踊って踊りまくる。そして、みなさんと繋がって、また踊り続けました。
NHKでは、他にmoo moo family showで ロックな家族をつくり、ミュージカル的なものに挑戦。みんなかわいかった。
そんなこんなの間にサーフィンをはじめて
行き来する海。 とくに四国へ通いました。
そして、大塚愛さんの「I love XXX」で、ペンギンを通して、愛を表現し、個人的に想うことがあり
考え深い時期です。
またコマフォトで特集していただき、ライターのナガコさんと仲間をたどる旅にでかけました。
沖縄のみんなとうたう作品集のうたをつくったり、
カメラマンさんたちに、うたう写真集をつくってもらったり。
うたは続くのです。

そして、二子玉川に保育園「はじまりはじまりえん」を
つくりました。保育園の内装は子供にもどったみたいに楽しい作業でした。

そして、四万十川で流されて、
サーフィン訓練はつづき、
あげくのはてに、シドニーへ。
Mr.Childrenさん「SENSE」でクジラに魅せられて。
クジラを求めて、シドニーへいきました。
深い深い蒼を求めて。
そして、水の流れるままに
来年の大河のポスター「江〜戦う姫たち」の撮影や、
東京都さんとTOKYO COVERを開発したり
福岡イムズでコインロッカーでのクリスマスプレゼント交換の開発など
てんやわんやでした。

でも、全てが ありがたいことです。

そしてカウアイ島でとうとう波乗りを。
あの空、つづく蒼を忘れられません。

まだまだありますが、
とてもとても 長い1年でした。
この1年は大事です。

いろいろな
ことがありすぎて。

出逢いもあるし
別れもあるし。

でも 流れてるのです。
ずっとずっと流れてるのです。

そして、今夜は
紅白歌合戦で 中島信也監督とコンドルズと
「てっぱん」を 踊ります。

川中美幸さんの後ろで。
先ほど、リハーサルをしましたが、
踊りながら、1年がよみがえります。

支えてくださった仲間たちのこと
家族のこと
とても心も体も幸せな気持ちになるのです。

おわりよければ すべてよし
とは、都合が良すぎますが、

とても いい1年でした。

そう、思っています。

もうじき、新しい年がはじまります。

まさに、はじまりの はじまりです。

みなさん、ありがとう。
ツイッターが盛んで つぶやいてばかりですが、

新たな年では もっと会ってお話ができたらと思います。

どんなことがあっても
超えていけるよう
清らかに がんばっていきます。

どうぞ、来年も よろしくお願いします。

みなさんにとって
よい年となりますよう。

よいgoen°を。

スクリーンショット(2010-12-31 15.57.06)

(森本日記°) 感

過去のblog

カウアイ島にある ハナレイにいってきました。

朝が とろり と やってきて
スクリーンショット(2010-12-15 13.19.14)

人は 出発する。

スクリーンショット(2010-12-15 13.19.07)

とおくへ。 とおいとおい エネルギーのあるところへ。

スクリーンショット(2010-12-15 13.19.54)

毎日、エネルギーを全身で 感じながら
ウミガメ といっしょに、波とたわむれる。

海と陸のぎりぎりの ところで
行ったり来たり。 
なにかを忘れていき
なにかが生まれていくところ。

そのぎりぎりを 歩く人々。

スクリーンショット(2010-12-15 13.32.39)スクリーンショット(2010-12-15 13.32.21)スクリーンショット(2010-12-15 13.30.53)

誰と 歩くのか。

素直な気が ただよう海のそばでは、
正直になってしまう。

目でみえるものだけじゃない
背中、足裏、脇。。 いろいろなところで
見えたり、聴こえたりする。

今まで 見てきたものは
ほんの わずかなことだったと
心底 感じた 時間だった。

朝がきて
夜がきて
また朝がくるのが

嬉しい。

東京でも その光を
わずかながらにも
全身で浴びたい。