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森本千絵

(育児とデザイン、過去の自分への反省)
以前に、授乳服ブランド mohouseのロゴなどに関わらせていただきました。
そのときは、まだよくわからなかったのですが、
このたび授乳服いただき、やっとなるほど!とおもうことばかり。
http://mo-house.net/
また、10年前に岩波書店さんと
育育児典の装丁させていただき、
たぬき先生に、ひとりもおなじ顔も出産もないこと。それを理解し万人ではなく、ひとりひとりに向けてデザインしてほしいといわれ、
大塚 いちおさんと、大量に点線顔書き、また病気と暮らしに分けて軽いわかりやすい装丁にしました。
あれから10年たち、自分自身が読むともっとこうしておけばよかったとか、関心したりとか不思議なきもちです。検索部分をもう少しわかりやすくレイアウトしとけばよかった。。ふぅ
また、毛利先生ことたぬき先生に、ぼくの大好きな場所は、墓場だといわれ、いっしょに墓場に遊びに行き霊とたわむれたこともあります。
あれ、なんだったんだろう。笑
また、7年前?ぐらいにデザインした保育園はじまりはじまりえん 。
よく遊びにはいきましたが、とうとう
何ヶ月から入れるのかとかそんな話になってくるとまた不思議です。
オーナーは、小学校からの同級生。
育児のベテラン。
あの空間に通わせるとなると、もっとああしとけばよかったなとか思ったりして。笑
ずいぶんと、わたしは独身なときに
こういう仕事させてもらってました。
いま、それらが大変心強いものとなってるし、反省したりもします。
育児への憧れ、知らないからできる想像のデザインと現実の経験越えてのデザイン。この先どう変わるのか。
楽しみです。
現に新しく
ある幼稚園の建て替えの仕事が動いてます。
わたしは、あまり自己的というよりはある程度知らない気持ちも大切に
デザインしたいなぁともおもったりします。
この先はまたどんなこと広がるんでしょうか。
ずっと、わくわくしていたいです。
そこは、テクニック、努力。
がんばります。
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