8/4〜7 森本千絵デザインアクセサリーが販売されます!

いよいよ8月4日(水)〜7日(土)の4日間、
伊勢丹新宿店本館1Fのザ・ステージにオープンするショップ「e.m.LAB」で、
森本千絵がリデザインしたアクセサリーが販売されます。


まず1つ目は、goen゜のロゴを刻印したリング。
一つひとつ丁寧に刻印されています。
goen ゜
価格:29,400円(税込み)



続いて、“goen゜Romanシリーズ”の1つ、「Ocean(海)」。
こちらは、石を海に見立てたもので、
よく見ると、ボートを漕ぐ人が乗っています。
goen゜Ocean
価格:29,400円(税込み)



続いても、“goen゜Romanシリーズ”で「Mountain(山)」。
上の「Ocean」とは対照的で、山を人が登っているデザインです。
goen゜ mountain
価格:29,400円(税込み)



“goen゜Romanシリーズ”3つ目は、「Twincle」。
こちらは、写真の上で光っているのが人で
夜の星空を望遠鏡で眺めているという設定です。
goen゜ twincle
価格:25,200円(税込み)



ラストは、シャンデリアをモチーフにした
ピアス「mono゜goen゜Little chandelier」。
goen゜ little Chandelier
価格:54,600円(税込み)



いずれも、森本による新しいデザインの提案です。
たった4日しかない期間限定のイベントですので
ぜひ伊勢丹新宿本館1F ザ・ステージ「にお越し下さい。


詳細はこちらから→http://www.em-grp.com/emlab2/

「e.m.LAB」では、“e.m.eternal”をさまざまな分野で活躍している
デザイナーやクリエイターがリデザインした商品を販売します。

<参加ブランド・デザイナー・クリエイター(敬称略)>
・ファッションブランド DRESS33 / Kaon / les Briqu’a braque / 
            mina perhonen / ZUCCA 
・アートディレクター  植原亮輔と渡邉良重 / 仲條正義 /
            服部一成 / 森本千絵
・クリエイター     青木むすび / 明和電機

ap bank fes’10 でワークショップをします!

goen゜は、今年も「ap bank fes」の
kurkkuエリアにてワークショップを行います。

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今までのfes-Tや 今年のを使って fes仕様にリメイクしませんか?


05年から今年までのものを つないでみたり、
キッズのワンピースにしたり、
ネクタイつきの紳士服にしたり、
カップルで繋がったふたりでひとつTシャツとか。

ここで出会う人たちの布が交換され、
また新しいものに生まれ変わります。

これぞ、青空の下の オートクチュール。
フェスで一番かっこよくなろう。
そして、一番楽しんじゃおう。

たくさんのアイデアをもって、仲間一同 お待ちしています。

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ワークショップでは、このようなリメイクができます!
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当日に向けて、リメイクチームの為重友恵、高山明人、児玉龍之介、井戸端友里が中心となり
期間限定のTailor Parkとして準備を進めています。

会場では参加してくださる皆さんをサポートしますので
興味のある方は、ぜひ足を運んで下さい。


■ap bank fes…..
http://www.eco-reso.jp/

小林武史さん、Mr.Childrenの櫻井和寿さんを
中心に結成するBank Bandがホスト役となり、
さまざまなミュージシャンをゲストに開催されるライブ。

今年は、前夜祭の7月16日を含め、19日までの4日間開催されます。
ライブ会場の「つま恋」では、環境に配慮した商品、
イベント、ワークショップが開かれます。

森本日記°/ポルトガル行ってきた

みなさん


お元気ですか? 小分けブログに変更しながらも
文章が長くなってしまう森本です。

先日 生まれてはじめて ポルトガルにいってきました。

スペインまで行かれた方は多いとは 思いますが

なかなかポルトガルまで 足を運ぶ方は少ないのではないでしょうか?

わたしが 行った理由は ダンスカンパニーのコンドルズ主宰 近藤良平さんが

20歳頃見て感じてきたポルトガルの空気を 一緒に観て記録したいことからです。

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実際、2月に近藤良平さんの公演が新国立劇場で予定されており、その舞台に向けての準備でもあるのです。

私はどうやら美術を担当するかもしれないのです。

その準備で カメラマンの正田さん(ゆずFURUSATOのジャケの撮影でお世話になった方)とプロデューサーの大村さんとで、20年ぶりに行くという近藤さんとで旅をしてきました。


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かつてバックパッカーであった近藤さんが海岸沿いを自転車で走り、そして牧場にいたり、

話で聴くだけでは いまいち想像できなかった世界を 実際 この目でみてきました。


そこには 少しせつない光で哀愁漂う空が 広がっていました。 それなのに人が明るい。
ずっと移動していたわけですが、数分先は別世界。 どの場所も 違うのです。

そこには、残していきたいものたちがあり
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海辺には 小さな祈りがあり

 


未完成な 道がつづき
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描かれた 壁の中で暮らし
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泡のような 波があり


さびしさを 循環させる浜があり
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この世にもういない人が みた景色がよぎるような光の海があり
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地球から落ちないように しがみつきたい 砂がたくさん
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しましま と しましま で とっても しましまな しましまがあり
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どの道も海につながってしまう ところ
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ずっと待ち続ける 女たち
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飛ぶ豚 や、 深いスープたち
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そして 西の果ての光。

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なんだか。 わかるようで わからない。 そんな 魅力にひきこまれ
もう一度 行かなくてはならない。 そんな気持ちにさせられる 場所でした。

ピクチャ 7

不思議と 帰りに 思ったのです。

 

しばらく 日本に旅にでようと。


だから、 何年、何十年か わかりませんが、
しばらく 日本をもっと楽しんで 頑張って働こうと。
そして、
また いつか戻ろうと 。

 

そんな 旅のような 故郷のような 体験をしてきました。


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ぜひ、いちど 訪れてみてください。

これといって の これは ないのですが
それが とっても心地よいのです。

 


わたしたちは、みんなカメラをなぜか 持ち、
いつのまにか わたしは8ミリまわしていたり、
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ピクチャ 6

 


不思議な数日でしたが
なにかしらの 匂いが ぎりぎりに完成するかも しれない
そんな予感だけがある 舞台↓
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「近藤良平 トリプルビル」新国立劇場 2010年2月5,6,7,10,11日______________________________
以下、公演紹介文抜粋

開場以来ダンサーとしては度々新国立劇場に出演している近藤良平の振付家としての魅力を満載した公演。

近藤自身が率いるエンターテインメント性の極めて高い“コンドルズ”とは異なる振付家・近藤良平の才気に


焦点をあてた公演となります。
上演作品は3作品を予定しており、近藤良平の“振付家としての魅力”“ダンサーとしての魅力”をそれぞれ引き出す公演となります。

近年近藤はダンス、演劇、音楽とその活動領域を広げていますが、本公演も個性溢れる、

高度な技術を持つ共演者たちとともに幅広いお客様にお楽しみいただけるような公演となるでしょう。

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です。

また、そのときに 報告いたしますね。

みなさんも 毎日が 旅ですね。

今日も よい旅を。

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