森本千絵 コミュニケーションディレクター ・ アートディレクター


 

1976年生まれ。武蔵野美術大学卒業後、1999年博報堂入社。2006年には史上最年少にて東京ADC会員となる。2007年に独立し、「株式会社goen°(ゴエン)」を設立。

 

 

広告、音楽や映画のアートワーク、本の装丁、CI、空間デザイン、テレビ番組など、人との縁で発生するあらゆることを企画し、デザインする。

よって、近年では大手企業との広告から、子供たちとの活動(ちびgoen°)や、動物園(到津の森公園)とのプロジェクトまで、生きもの全てと日々、関わりながら、制作。

また、何よりもプロセスとコミュニケーションを重視した作品づくりをしながら転がり続ける。

 

 

Mr.Childrenやキマグレン、ゆず、坂本美雨などのPVやアートワーク。手掛けたものとして、Mr.Childrenの最新作「SUPERMARKET FANTASY」を含む数々の作品。サントリー、缶コーヒーCMBOSS SILKY BLACK」、ワコール「LALAN」。日産自動車「NOTE」(’08まで)、三菱地所企業広告「想像力会議」、KDDIauデザインプロジェクト」などの広告。またサンリオ「ハローキティー35周年プロジェクト」、NHKおかあさんといっしょ』の「モノランモノラン」のロゴ制作。また、秋に公開を控えた是枝裕和監督作品/映画『空気人形』の宣伝美術。

ブックデザインでは、グッドデザイン賞を受賞した岩波書店「育育児典」。著書として「GIONGO GITAIGO J”ISHO」「HAPPY NEWS」。apbankとの活動や、その一環として東京・神宮前に環境コンシャスを提案する複合ショップ「kurkku」のアートディレクション、また環境と欲望をテーマにした「ネオコラ」の番組企画。

2009年には到津の森公園の動物園内にて初個展を開催し、「どうぶつ郵便局」も開局。

 

N.Y.ADC賞、ONE SHOW、朝日広告賞、アジア太平洋広告祭、東京ADC賞、JAGDA新人賞、など多数受賞。





 

 



園長さんと。

園長さんと。